ほくろの除去をすれば自信が甦る|値段を把握しよう

女の人

クリニックでなくす方法

鏡を見る女性

ほくろ除去の治療ができる医療機関は、レーザー外科や美容皮膚科などです。ほくろといっても、様々な種類があります。まずカウンセリングを受けて、ほくろの種類や大きさ、深さなどを調べてもらうことが大切です。良性で小さめのほくろであれば、すぐにでもレーザーで除去ができますが、悪性の疑いがある場合は治療が施せないこともあります。浅いところにできている小さなほくろなら、麻酔なしでレーザー照射によって消すことができます。しかし、深いところからできている場合や、大きめな場合は、クリーム麻酔などで痛みがないように麻痺させてからレーザーを照射するのが一般的です。レーザーは狙った部分だけをピンポイントで消すことができるマシンです。治療の時間は5分程度で終わります。レーザーで除去したあとは、照射した部分が赤くへこんでいるようになります。多少出血もあるので、3日程度は肌色のテープで保護しておく必要があります。料金は3ミリ以内のほくろで5千円程度、3ミリ〜5ミリで8千円程度が相場です。医療機関によっては、2個以上のほくろをまとめてレーザーで除去すると、割引料金になる場合もあります。盛り上がっている大きなほくろをレーザーで除去したい場合は、一回よりも何回かに分けて照射をすると自然な感じに仕上がります。範囲が大きいほど治療をした跡が目立ちやすくなるので、信頼できる医療機関で治療を受けることが大切です。3回に分けて通院してレーザー治療を受けると、料金は合計1万円〜2万円ほどになります。大きめのほくろを一回でなくしたいなら、レーザーメスで除去する選択もあります。メスで切除する手術は、レーザーの照射よりもリスクが高くなります。また、溶けない糸で縫合する手術だと抜糸も必要です。ダウンタイムを最小限にするため、また綺麗な仕上がりにするために、腕がよい医師に執刀してもらうことが大切です。メスを使用する手術になると、麻酔代や薬代込みで2万円以上になることがあります。ほくろは一度除去しても再発することがあります。しっかりと除去していないと再発するリスクが高くなるので、黒い部分が残らないように丁寧に除去してくれる医療機関を選ぶことが大切です。また、紫外線を浴びるとメラニン色素が沈着してシミになるので、日焼け止めをしっかり塗ってケアをする必要があります。