ほくろの除去をすれば自信が甦る|値段を把握しよう

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最近ほくろが目立ってきた、という悩みを持つ方もいらっしゃるでしょう。ほくろの正式な名称は「色素性母斑」や「母斑細胞母斑」といい、メラニン色素を持った細胞の増殖によりできます。シミとは異なるものですが、どちらも紫外線を浴びるとできやすいという特徴を持っています。特殊なほくろ以外は健康上問題が生じることは少ないですが、美容の点からみればどうしても気になってしまうものでしょう。そのため、出来れば除去したいと考えても不思議はありません。ほくろの除去は様々な方法があります。民間療法でもぐさを使ったり、ハーブのクリームを塗ったり、漢方薬で除去したりと自分で簡単に処理できる方法もあります。ただし、やり方を間違えると肌を傷つけてしまう可能性があり、その場合は自己責任として、アフターケアがないケースがほとんどです。ちゃんとした専門機関によって除去するのが安全でしょう。医療機関で除去するにも色々な方法があります。時間や値段、ほくろの状態から総合的に、どの方法で行うか判断するとよいでしょう。まず、レーザーを使用する方法があります。対象の部位にレーザーを照射し、軽いやけどを起こして取る方法です。麻酔が不要な場合がほとんどで、痛みもそれほど強くなく、傷跡も残りません。ただ、治療期間がかかる、また再発の可能性が高いといった注意点もあります。お値段も様々ですが、2〜3ミリの大きさのもので1万円前後が相場のようです。また、メスを使用してくりぬいて切除する方法があります。ほくろより一回り大きく丸く皮膚をくりぬきます。再発は少なく、一度の治療で終わるといったメリットがありますが、ある程度深く切る必要があり、治るまでに時間がかかる、傷跡が残る可能性があるといった注意点もあります。あまり大きなものには使用しない方がよいでしょう。また、切除と縫合を用いて除去する方法があります。紡錘形に切り取った後、縫い合わせます。直径およそ3倍の傷になり、切除後1週間くらいで抜糸を行います。それ以外にも電気分解法による方法があります。特殊な高周波を使って組織を蒸散させ除去します。傷の治りも早く、治療にかかる時間も短く負担が少ない方法です。しかし、対応ができるのは5から6ミリ程度の大きさのもので、それ以上の場合は対応できない可能性があるため注意しましょう。